「ブレーキ役」で終わらない
経理・経営企画の転職
「実行者」として企業の未来を創るキャリアとは
※当メディアはロングブラックパートナーズ株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
経理・経営企画として、
キャリアの岐路に立つあなたへ
会社の財務を支える重要な役割に誇りを持ち、真剣に向き合っているからこそ、心のどこかでこんな「満たされなさ」を感じていませんか?
- コンサルや監査法人にいる元同期の話を聞くたび、焦りを感じる。
元同期は刺激的な案件や、年収上がっている様子。それに比べて自分の毎日は、安定しているが悪く言えば単調だ。果たして、このままでいいのだろうか。 - 目の前の尊敬する上司の姿が、自分の「理想の未来」だとは思えない。
素晴らしい人たちに囲まれている。だが、10年後の自分の姿が、今の役職者の延長線上にあると想像した時、かつて抱いていた野心や成長意欲が消えかけていることに気づいてしまう。 - 社内の「ブレーキ役」であることに、疲れてきた。
経理として正しい仕事をすればするほど、事業部からは煙たがられるように感じる。クライアントワークであれば割り切れた「指摘」も、社内ではただの人間関係の軋轢になる。このフラストレーションを、誰にも理解してもらえない。
その「満たされなさ」の正体は、あなたが「挑戦」のフィールドに行くべきだというサインかもしれません。もし、一つでも心当たりがあるのなら、この先を読み進めてください。
その「満たされなさ」から抜け出すための、
キャリアのロードマップを比較
あなたが抱える悩みは、キャリアの選択によって解決できる度合いが全く異なります。
「事業再生コンサル」「FAS(DD中心)」「他社の経理・経営企画として転職」の3つの道について、「数年後どうなっているか」を軸に比べてみましょう。
キャリアの選択肢を比較
| 何をするか | 1年後のあなた | 3年後のあなた | 5年後のあなた | |
|---|---|---|---|---|
| 事業再生コンサル | 企業の止血・再生計画の策定・実行まで一気通貫で関与 |
経営の最前線で財務DDを担当。経営者と直接対峙し、ビジネスの現実を知る。 想定年収:600万 |
プロジェクトの中核として再生計画を策定。金融機関との交渉も担う。 想定年収:800万 |
プロジェクトを統括し、チームを指揮して新たな価値を創造。市場価値が飛躍的に向上。 想定年収:1000万(マネージャークラスの場合) |
| FAS(DD中心) | M&A等における財務分析・評価が主な役割 |
DDの実務スキルを習得。財務の専門家としての基礎を固める。 想定年収:600万 |
財務のスペシャリストとして、より複雑な案件をリード。専門性は深まる。 想定年収:700万 |
財務DDのプロとしてキャリアを極める(実行には関与せず)。 想定年収:800万(マネージャークラスの場合) |
| 他社の経理・経営企画として転職 | 所属企業の予算統制や中長期的な改善提案を担う |
新しい会社のルールや人間関係に慣れることが最初のミッション。環境は変わるが、役割は変わらない。 想定年収:530万 |
主担当として定型業務を回す。会社によっては役職が一つ上がる可能性も。 想定年収:550万 |
良くも悪くも安定。大きな変化は望みにくい。 想定年収:600万(マネージャークラスの場合) |
どの道も素晴らしいキャリアですが、もし「社内のしがらみから解放され、正当に評価されたい」と願うのであれば、事業再生コンサルタントを推奨します。
なぜ、「経理・経営企画での経験」が、
事業再生コンサルにおいて強力な武器になるのか?
「畑違いのコンサル業界で、本当に通用するのだろうか?」
「結局は、戦略コンサル出身者が有利なのではないか?」
もしそう考えているなら、それは大きな誤解です。
事業再生は、ゼロから始めるキャリアではありません。むしろ、あなたが培ってきた経験こそが、他の誰にもない「現場感覚」という名の武器になるのです。
理由1:「組織のリアル」を知っているから
机上の空論を振りかざすだけのコンサルタントが失敗するのは、企業の「リアル」を知らないからです。
計画が現場にどう落とし込まれ、部署間の軋轢や見えない力学の中で、なぜ実行されないのか。あなたはその「壁」の存在を、身をもって知っています。
その肌感覚こそが、絵に描いた餅で終わらない、実効性のある再生計画を生み出すための羅針盤となります。
クライアントが本当に求めているのは、正論を語る評論家ではなく、組織の痛みを理解し、共に汗をかけるパートナーなのです。
理由2:「コストの痛み」を知っているから
特に、原価計算や経営企画に携わってきたあなたにとって、「コスト」とは単なるスプレッドシート上の数字ではないはずです。
工場の稼働時間、原材料の単価、従業員一人の給与…その数字の裏にある生々しい現実と痛みを、あなたは知っています。
その感覚は、不採算事業の特定やコスト削減という、再生の最重要課題において絶大な力を発揮します。
どのコストを、どう削れば、事業の根幹を傷つけずに済むのか。あなたの知識は、企業の未来を左右する、切れ味の鋭いメスとなるのです。
理由3:「事業と財務の繋がり」を、ずっと模索してきたから
経理や経営企画として事業部と対話し、予算を組む。経理として現場の経費を精算する。
あなたはこれまで、常に「なぜこの事業で、この数字なのか」という、事業と財務の繋がりを追い求めてきたはずです。
事業再生とは、まさにその「繋がり」を解き明かし、再構築する仕事です。
あなたが社内で日々格闘してきた問題意識そのものが、再生の現場では課題解決の出発点になります。
事業再生コンサルは
どんなSTEPで
仕事をしていくのか?
事業再生コンサルタントの具体的な仕事内容とフェーズごとのやりがいについて紹介します。
事業再生のプロセスからみる、
仕事のやりがい
デューディリジェンス
- 売上:最盛期30億円→現在10億円
- 利益:3年前から赤字継続。足元で債務超過に
- 資金繰り悪化:年末の賞与資金の工面に奔走
再生に向けた手掛かりをつかむ
どのような事業で
どのような付加価値を
生んでいるのか?
事業DDは調査対象企業が営む事業を多面的に分析することで、再生の可能性を見出していくプロセスです。
- 事業内容、どのような特徴があるか
- 組織・人員構成、どのような経営資源が残されているか
- 市場における競争力、競合他社との比較優位性はなにか
- さまざまな切り口からの事業損益の詳細把握
- ITツール活用による改善可能性の検討
- 財務モデルへの展開による将来事業損益・収支シミュレーション
過去と現在に焦点をあてつつも、重要なのは「今後、どのような取り組みをするべきか」について経営者と議論を深めるための素材とすること。そのため、分析結果を可能な限り高い精度で具体的な数字で提供し、経営者に事業に対する解像度を深めてもらうことがポイントです。
どのような財務状況に
おかれているのか?
財務DDは調査対象企業の直近時点における財産の実態把握を起点として、過去損益・キャッシュフローの実態把握、資金繰り見通しを分析を通して、財務的な課題の洗い出しを行います。
- 現時点での実態的な純資産(債務超過額)の水準
- 過去実績からみた正常収益力およびキャッシュフローの水準
- 金融機関との取引の内容(残高・条件・担保・保証など)
- 税務申告の状況
- 資金繰り実績と今後の見通し
一定時点における財務の状況の把握を通して、財務健全化に向けたハードルと必要な時間軸を経営者に理解してもらうことと同時に、金融機関にも必要な金融支援の内容を理解してもらうための手がかりとなることがポイントです。
今後、事業・財務は
どのようになっていくのか?
事業・財務DDの分析結果を活用し将来数値モデルを作成し、再生に向けた課題を数値で明らかにします。
- 将来損益(事業別・得意先別など)
- 将来資金繰り見通し
- 想定されるアクションプランの効果
- 事業撤退等の影響の把握
- 再生に向けた課題・論点の洗い出し
事業財務DDで得た財務・非財務のさまざまな分析結果をProjectionと呼ばれる財務モデル(PL・BS・CF・資金繰りの4表)に展開し、高い精度で企業の将来数値見通しを作成し、再生への必要なアクションを可視化します。
- 事業調査報告書
- 財務調査報告書
- 将来数値シミュレーション(Projection)
- 今後の方向性・論点整理のための協議資料
これらの成果物を活用し、経営者、メイン金融機関、その他主要利害関係者と企業再生に向けた目標利益水準や課題・論点の所在を共有し、その方向性についての認識合わせを行います。
聞きました

パートナーズ株式会社 Kさん
データをもとに立てたシナリオ、戦略にご納得頂けたときは嬉しいですね」
中小企業ではデータが整っていないことが多いので、不足している情報を補いながら仮説を構築していく過程が大変ですが、やりがいも大きいです。財務の分析は比較的定型的ですが、事業の分析はコンサルタントの視点によって切り口が異なるため、人それぞれの個性が出ますね。毎回複雑な問題が絡み合っているなか、どう道筋を描いていけるのか、データをもとに立てたシナリオ、戦略に経営者の方々にご納得頂けたときは嬉しいですね。
想いもふまえて、
再生への道筋を具体化していく
- 売上:最盛期30億円→現在10億円
- 利益:3年前から赤字継続。足元で債務超過に
- 資金繰り悪化:年末の賞与資金の工面に奔走

パートナーズ株式会社 赤坂氏
会社・経営者としての想いをしっかりと受け止めつつ、確実に事業再生が果たせるよう、アクションプランの検討や数値計画の作成などを全面的に支援します。同時に、金融機関にもわかりやすく、応援してもらえる計画にになるよう、必要な調整を行います。
金融機関への要請事項や返済計画も
事業再生計画に織り込んでいく
- 各種改善施策の具体化・数値化
- 数値計画(PL・BS・CF)の策定
- 組織再編スキームの構築
- 借入金返済計画の策定
- 金融機関への要請事項のとりまとめ
- 金融機関からの同意取得に向けたフォロー
会社としてとりまとめた事業再生計画を金融機関に説明し、さまざまな質問や要請事項に対応していきます。最終的に全金融機関から計画への同意を得ることで事業再生計画が成立。金融機関による応援のもと、事業再構築が本格的にスタート。事業再生コンサルタントはこの一連のプロセスを全面的に支援します。
- 事業再生計画書
計画の成立により、企業は資金繰りの不安や借入金返済のプレッシャーからいったん解放され、事業の再構築に集中できるようになります。

パートナーズ株式会社 赤坂氏
再生ファンドを活用する場合があります。
一般的な事業再生の進め方としては、まず自力再生の可能性を検討します。しかしながら、本業の収益力だけでは過剰となっている借入金の返済が困難であったり、それゆえに新規の借入ができず、事業継続に必要な設備投資などのための資金調達が困難になるケースもあります。また、経営者が高齢で、今後事業再生に取り組む時間軸を考えると世代交代を検討するべきであるものの、後継者候補の事業経験が浅く、すぐには事業を任せられないといった事情があったりもします。
事業再生ファンドとは、このような状況におかれた企業に対する資金や人的資源の提供を通して再生支援を行うファンドです。具体的には、取引金融機関からの債権買取(時価による買取)と事業再生に必要なニューマネーの供給、経営者人材の派遣などによりハンズオンで事業再生に取り組みます。中小企業を支援対象とする事業再生ファンドは多くの場合、国からも資金拠出がなされる「官民ファンド」になります。いわゆる「ハゲタカファンド」ということばに代表されるイメージとは異なり、ファンドとしての運用利回りよりも、地域における雇用・経済活動の維持発展が主眼とされており、社会的にも意義のある取り組みとなります。
聞きました

パートナーズ株式会社 Kさん
最近では、ファンドへの債権売却を支援した案件が印象的でした。この案件では非常にマニアックな論点が多く、整理するのは大変でした。しかし、論点を一つひとつ解決していく過程で多くのことを学び、自身のスキルアップにもつながったと感じています。もちろん、最終的に解決策を導き出せたことで、達成感も得られました。課題が多い案件ほど、やり切った後の達成感と自分の成長を実感できるのがこの仕事の醍醐味だと思います。
個別経営課題の解決に取り組み、その達成をサポート
- 売上:最盛期30億円→現在10億円
- 利益:3年前から赤字継続。足元で債務超過に
- 資金繰り悪化:年末の賞与資金の工面に奔走

パートナーズ株式会社 赤坂氏
計画の進捗状況を定期的(月次・四半期など)にチェックすることで、計画の下振れのときにすぐに必要な追加施策を促すなどの対応を図ります。事業環境の変化にあわせて、柔軟にアクションプランを見直せる体制構築を支援することが重要です。
必要に応じて計画の修正を行う
- 経営会議への参画による施策実行の支援
- 業績確認(モニタリング)資料の作成による計画達成状況の可視化
- 個別経営課題への対応
モニタリングだけにとどまらず、経営会議等にも参画して計画達成に向けたPDCAサイクルの後押しを行うほか、管理会計の精緻化、顧客管理(CRM)ツールの導入による増収施策への取り組み、人事組織・評価ルールの導入などの経営課題解決支援にも中長期的に取り組みます。
計画の進捗状況を共有。
継続的な支援体制を確保
- 業績報告書の作成と提供
- バンクミーティング(半期・年次)での業況の説明支援
- 金融機関からの要請に応じた各種対応
企業にとって計画進捗状況を定期的に金融機関にも報告・共有することで、計画への規律付けと同時に金融機関からも継続的に応援してもらえる体制づくりを支えることが重要。特に計画未達のときに追加的にどのような取り組みをするのかを具体的に示すことで信頼関係が維持できるよう、事業再生コンサルタントとして全面的に支援します。
聞きました

パートナーズ株式会社 Oさん
クライアントと共に成功を分かち合える喜び」
計画策定後の実行支援は、クライアントの成功を支える重要なプロセスなので、継続的な支援を通じてさらに信頼関係を深めていきます。現場で直面する課題は一つ一つが新たな学びの機会であり、それらに真摯に向き合うことで専門的なスキルや知識を深められること、クライアントと深く関わることで、濃密な時間を過ごすことができるのもこの仕事の魅力ですね。計画通りの成果が出た際や、難しい課題を解決した際には、クライアントと共に成功を分かち合える喜びも感じられます。
「現場」に近いプロフェッショナル集団
ロングブラックパートナーズ
「当事者として、企業の未来を創る」その理想を、単なる綺麗事で終わらせない場所。
それが、ロングブラックパートナーズ(LBP)です。
ロングブラックパートナーズでは自らを「事業再生コンサルタント」というより、クライアントと一蓮托生の「実行集団」だと考えています。
ハンズオンへの執着。成果物は「報告書」ではなく、
「改善したPL/BS」だ。
LBPの仕事は、会議室で美しい報告書を作ることではありません。
クライアント先に常駐し、その企業の社員の一員として現場に入り込み、共に汗を流すことです。
なぜなら、我々の成果物は、クライアントのPL/BSが改善して初めて成果物と呼ばれるからです。
机上の空論はいらない。企業の存続に貢献しない仕事に、1秒たりとも価値はない。
それがLBPの哲学です。
「見て学べ」ではない。「やって学べ」がLBPの流儀だ。
成長とは、傍観者席ではなく、打席に立って初めて得られるもの。
LBPでは、20代の若手であっても、再生計画の根幹を担い、金融機関との交渉の最前線に立ちます。
もちろん、それは無謀な挑戦ではありません。常にチームがサポートし、濃密なフィードバックが飛び交う。
プレッシャーの中で実践と内省を繰り返すことでしか、本物のプロフェッショナルへは到達できないと信じているからです。
LBPでは、あなたの成長の「角度」が違います。
経理・経営企画から「挑戦のフィールド」へ。
キャリアチェンジのリアル。
経理・経営企画からのキャリアチェンジは、大きな期待と同時に、不安も伴う大きな決断です。ここでは、実際に事業会社の経理職から新たな挑戦へと踏み出した人の声を引用して紹介します。
彼が何に悩み、何を決断し、そして何を手に入れたのか。その言葉の中に、あなたの未来のヒントがあるかもしれません。
事業会社を経て、2022年2月にLBPに入社。
「会計士×事業会社出身」のキャリアを経て、事業再生コンサルタントとして活躍。
——今まで何をしてきたか
大学3年時に公認会計士試験に合格することができましたが、会計や財務の専門性を活かして経営の羅針盤のような仕事をしてみたかったことや、海外駐在のチャンスが多いことに魅力に感じ、 監査法人ではなくパナソニック(現:パナソニックホールディングス)に入社しました。
入社から退職するまでの10年間で、出納、資金繰り、工場経理、事業部経理等の実務、内部監査、内部統制の点検、会計システム導入とその定着化、事業部長の経営補佐業務(業績見通し、年次および中長期計画の策定等)などを経験しました。 経営補佐業務まで経験できたことで入社時の目的を果たすことはできました。海外駐在を経験する機会はありませんでしたが、駐在という形に拘らなければ将来いくらでも海外に行くことはできると割り切ることにしました。
——どうしてLBPに入社しようと思ったか
大きく3点あります。
1点目は、コロナ感染拡大当初は飲食業や宿泊業を中心に中小企業の経営環境が急速に悪化するのを見て、これら中小企業の経営改善の一助になりたいと思ったことです。どのような会社であればそのような中小企業支援の機会を得られるのか情報収集する中で、事業再生支援に強みを持つLBPに興味を持ちました。同業の事業再生コンサル会社と比較してもクライアントに常駐して支援するLBPであれば、前職での経理現場の経験も活かせるのではと思いました。
2点目は、地方の経済発展に貢献したいとの想いです。私の出身は群馬県、大学時は滋賀県。就職後最初の1年半程大阪生活を挟んで岡山に転勤。その後、LBPに転職しましたが今も引き続き岡山に住んでいます。大学生の頃はグローバルな仕事をしたいという想いもありましたが、これまでの人生の大半を地方で過ごし、地方で社会人生活を送るなかで、地方創生に貢献していきたいという想いが強まるようになりました。 そして、地方創生には地域経済を支える中小企業の活性化が不可欠だと感じ、LBPであればこれら中小企業支援をとおして地方経済の発展に貢献できるのではと思いました。
3点目は、普遍的なスキルを身に付けたいと思った点です。事業再生は総合格闘技に例えられることに表れているように、経営にかかる様々なスキルを身に付けることができるのではと思いました。 また、LBPグループ内には提携監査法人や税理士法人、地域再生・活性化ファンド等があるため、中長期的にはグループ内の異動で未経験分野にもチャレンジできる環境がある点がLBP入社の決め手となりました。
——現在の業務、おもしろさ
私が現在主に担当しているのは、中小企業の事業再生支援業務では、クライアントの実態を事業面および財務面から詳細に調査したうえで、そこで検出された様々な経営課題の解決の方向性を定め、これを事業計画書に落とし込みつつ金融機関に何らかの金融支援を要請し、その同意を取得するまでが一連の業務となります。
会計士ということもあり、財務デューディリジェンス(貸借対照表の実態調査)を担当することが比較的多いのですが、プロジェクトによっては事業デューディリジェンスも担当しますし、前述のようにM&Aの財務調査、フォレンジック(不正調査)などの業務に携わる機会もあり、ルーティン業務が多い事業会社の経理業務と比較すると新鮮さ、おもしろさなどを感じます。
また、事業会社の経理業務では自社の経営に関与する機会は多くありませんが、LBPでは多種多様な業界・企業の経営に触れる機会がある点は事業会社にはない特徴だと感じます。
あなたの「実行者」としてのキャリアが
ここから始まる
ロングブラックパートナーズは、あなたの挑戦を一時的なもので終わらせません。
「実行」のプロフェッショナルとして、長期的に成長し続けられる環境を用意しています。
キャリアパス
ロングブラックパートナーズでは、あなたの貢献と成長に応じて、明確なキャリアパスを歩むことができます。
募集要項
| 職務 内容 |
各地方の有力中堅・中小企業を中心とする、多様な業種・ステージにあるクライアントに対し、主に以下の案件分類における各職務に従事。 従事していただく主な業務:
1の業務は基本的にクライアント常駐(1案件2~3ヶ月)。 具体的な業務内容:
また、地域再生・活性化ファンドにおける「ハンズオン」での投資先経営関与やターンアラウンド業務にも希望に応じて従事可能です。 |
|---|---|
| 給与 |
経験とスキルに応じて応相談 アドバイザー:600万~900万 シニアアドバイザー:700万~1000万 (前職給与水準を考慮) |
| 勤務地 | 東京・大阪・岡山・札幌のいずれかの事務所所属の上、クライアント先への出張あり |
| 勤務時間 |
9:15~17:45(実働7時間30分) フレックスタイム制あり(コアタイム:11:00~15:00) |
| 休日・休暇 |
完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始休暇、有給休暇 年間休日120日以上 |
| 福利厚生 |
通勤手当支給、オフィスグリコ、スポーツジム代支給(上限1万円/月)、 社内レクリエーション費用負担、フレックスタイム制度、テレワーク制度、 資格試験受講費補助、資格維持費用補助(主要国家資格)、専門書籍購入費会社負担、 年末全社社員旅行 など |
よくあるご質問(FAQ)
Q. 他の事業再生コンサルファームとLBPの違いは何でしょうか?
A. LBPの特徴は、「現場常駐」と「1プロジェクト専任体制」による徹底的な顧客理解に基づいた実効性ある解決策の提示にあります。
さらに、「地域再生・活性化ファンド事業」を展開しており、中小企業経営経験者が多数在籍しているため、実践的なアドバイザリー業務が可能です。
Q. コンサルティング業務は未経験ですが、大丈夫でしょうか?
A. はい、問題ありません。チームの多くが未経験からスタートしています。
入社後の研修やOJTを通じ、現場のコンサルタントが徹底的にサポートします。あなたの会計士としての専門知識こそが重要なスタートラインです。
さあ、企業の未来を「描く側」へ。
もう、第三者として企業の報告書を眺めるだけの日々は終わりです。
あなたのその手で、企業の、そしてあなた自身の新たな物語を描き始める時が来ました。
まずは、あなたの可能性について、ロングブラックパートナーズと話しませんか?
パートナーズ株式会社 赤坂氏
分析に必要な資料やデータがすべて揃っていることは稀。限られた時間の中で、不完全な情報から企業の課題や改善ポイントを抽出・分析し、その結果を経営者と共有し、改善施策の方向性を具体化していきます。