監査法人から転職!事業再生コンサルタントを選んだ理由とは?
※当メディアはロングブラックパートナーズ株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
監査法人から転職し、事業再生コンサルタントとして活躍しているYさんにインタビューを行いました。Yさんがこのキャリアを選んだ背景、日々の業務で感じるやりがい、将来のビジョン、事業再生コンサルタントを目指すなら押さえておきたい心構えなど、お話を伺いました。これから同じ道を目指す方々にとって、参考になる内容になっているのでぜひご覧ください。

2022年7月にロングブラックパートナーズに入社。監査法人時代に培ったスキルや視点を活かし、事業再生コンサルタントとして活躍。新しい情報や論点が次々と浮かび上がる中で、それをどう進めていくかを考えるのが面白いと話す。
仕事の成果をリアルに実感できる場に身を置きたい
——前職の監査法人からの転職理由について教えてください
監査法人では、主に大企業を相手にした業務が多かったんです。ただ、そうした環境では経営者と直接話すにも相応の職位が求められるため機会がほとんどなく、自分が組織全体の一部として動いている感覚が強くありました。私はもっと経営者と直接関わりながら、仕事の成果をリアルに実感できる場に身を置きたいと思うようになりました。それが転職を考える大きなきっかけでした。
——大きな企業であればあるほど、歯車の一部。そう感じてしまいそうですね
そうですね。大企業での仕事では、役割分担が明確で、自分がどれだけ頑張っても全体に対するインパクトが見えにくいという側面がありました。
こんなに多くの会社が苦しんでいるのか…
——事業再生コンサルタントという仕事を選んだ背景には、どんな理由があったのでしょうか?
ちょうど私が監査法人で働いていた時期がコロナ禍と重なっていました。ニュースで中小企業の倒産や破産に関する話題を頻繁に目にして、「こんなに多くの会社が苦しんでいるのか」と感じたんです。その時、「事業再生」という仕事があることを知り、強く興味を持つようになりました。それまでの仕事ではなかなか実感しにくかった「直接的な成果」や「経営者との関わり」を得られるのではないかと思ったんです。特に中小企業向けの再生支援では、プロジェクトの規模が比較的小さい分、自分の仕事がダイレクトに成果に繋がることが魅力的でした。それが事業再生コンサルタントの仕事を選んだ理由であり、転職の大きなモチベーションになりました。

監査法人時代に培ったスキルや視点は、
事業再生コンサルタントの仕事に役立つ
——監査法人での経験は現在の業務にどのように活かされていますか?
前職では会計監査を担当していました。この経験は、現在の財務デューディリジェンス(以下、財務DD)業務で非常に役立っています。監査と財務DDは基本的に似ている部分が多いんですが、やはり目的や視点は異なります。それでも、財務諸表を正しく理解し、検証するという大枠では共通点があります。
例えば、会計監査では財務諸表が正しいかどうかを確認しますよね。同じように、現在の仕事でも決算書の信頼性を検証する場面があります。これは、「この資産や負債は本当に実在しているのか?」といった実在性の確認や、特定の取引が適切に記録されているかを見極めるプロセスです。
この点に関しては、前職で培ったスキルが大いに役立っています。この膨大なデータを分析する力や、細かいところまで注意を払うスキルはとても重要です。それがあるからこそ、クライアントから信頼を得られるのだと感じています。
——財務DDでの検証作業にも監査の経験が反映されているんですね
はい、まさにそうです。監査では膨大な財務データを分析し、不整合やリスクを特定する作業を行いますが、それと同様に財務DDでも企業の財務状況を深く掘り下げます。どちらも、データの裏にある真実を見つけ出す点では似ています。違いとしては、監査では「過去の正確性」を重視するのに対し、財務DDでは「現在の財務体質が将来にどう影響するか」を考慮する必要がある点でしょうか。
新しい情報や論点が次々と浮かび上がる中で、
それをどう進めていくかを考えるのが面白い
——これまで担当したプロジェクトの中で、特に印象に残っている出来事があれば教えてください

特に印象的だったのは、ここ最近担当した二つのプロジェクトですね。
まず、再生手続きには主に私的整理と法的整理の2つの方法があります。私たちが関与する案件の多くは私的整理で進められます。例えば、財務デューディリジェンス(DD)で会社の財務実態を把握し、事業の強みや課題を分析。それをもとに再生計画を立て、金融機関との交渉を行います。これは外部には公表せず、金融機関と内密に進める方法ですね。
どちらも最初は「自力再生」を目指す形でスタートした案件でした。しかし、進めていく中で思わぬ問題が次々と発覚したんです。一つの会社では、実は粉飾決算が行われていたことがわかりました。また、もう一つの会社では、資金が来月にもショートするというギリギリの状況でした。
——それはかなり厳しい状況ですね
そうなんです。粉飾決算が明らかになると、金融機関との信頼関係が一気に悪化します。そのため、当初の再生計画を大幅に変更せざるを得なくなりました。さらに、資金ショートの危機が迫る中で、スポンサー支援を迅速に検討し、実行に移す必要がありました。
——状況が急激に変わる中で、プロジェクトを進めるのは相当大変だったのでは?
もちろん大変ではありましたが、それ以上にやりがいを感じました。新しい情報や問題が次々と浮上し、それに対応するために常に頭をフル回転させる必要があります。
私自身、定型的な業務よりもこうした変化に富んだ環境が好きなんです。新たな情報が次々と出てくる中で、短期間で方向性を再構築する、プロジェクトがめまぐるしく進行していくのは大変ですが、この仕事の面白さでもあると思います。
——そのような状況でも楽しさを見出せるのですね。最終的にプロジェクトはどのような形で収束したのでしょうか?
一つの案件では私的整理手続きの中でスポンサー支援を得て無事に再生計画を実行に移し、もう一つの案件は法的整理手続きの中で広くスポンサーを募り、再生計画の認可にいたりしました。私的法的整理手続きいずれのプロセスにおいても多くの学びがありましたし、どちらの案件も私にとって良い経験になりました。
事業再生の仕事は、定型化されていない業務が多い
——本当に学びの多いお仕事ですね
そうですね。特に、問題解決の過程で関係者と議論を重ね、最適解を見つけていくプロセスはやりがいもあり、何度経験しても新たな発見がありますし、この仕事の醍醐味だと思います。
何かを決まった通りにやるというよりも、状況に応じて柔軟に対応する必要があるので、自分自身のスキルや考え方を常に進化させることが求められますから。
案件ごとに状況もステークホルダーも異なり、それぞれに合わせたアプローチが求められます。この自由度の高さが、この仕事の最大の魅力だと思います。逆に、マニュアル化された業務を好む人には合わないかもしれませんね。
「忙しい」ということは、
イコール「多くのことを経験できる」
——事業再生コンサルタントの仕事は「大変」や「きつい」というイメージを持たれる方も多いですが、実際にはどう感じていますか?
忙しいのは確かです。長時間労働が発生することもありますし、案件によっては早朝からの移動やタイトなスケジュールもあります。ただ、これは入社前からある程度想定していたことですし、むしろこの忙しさがいろいろな経験を積む機会を与えてくれていると感じています。
案件が一段落すれば、1週間程度のまとまった休みを取って旅行に行くことも可能です。集中して働く時期としっかり休む時期を作ることでバランスを取っています。全力で頑張った分、休むときは思い切りリフレッシュします。ただ、あまり長く休みすぎると戻ってくるときにギャップがつらくなることもあるので、そこは加減が必要ですね(笑)

この業界では「忙しい」ということは、イコール「多くのことを経験できる」ということだと思います。大変ではありますが、その分だけ成長を感じることができるのは魅力です。不満というよりも、自分の力を試せる環境に感謝しています。
——現在取り組まれている案件のエリアや、日常の業務内容について教えてください
今は東北地方を中心に活動しており、まさに現在仙台に滞在しています。案件によってはエリアが大きく変わりますが、今回のプロジェクトは東北での事業再生がメインです。 日常業務としては、事業再生計画を策定し、金融機関と連携してクライアント企業の再生を支援することが中心です。そのために、まずは企業の財務状況や事業の現状を徹底的に分析します。
——どのような手順で業務を進めているのですか?
企業の状況把握(財務デューディリジェンス)
まず、その企業が「どこが悪いのか」「財務状況がどうなっているのか」を分析します。具体的には、財務諸表を確認し、実態を正確に把握します。たとえば、資産が実在しているのか、負債の計上漏れがないかなど、細部を検証します。
事業の課題と強みの分析(事業デューディリジェンス)
次に、その企業の事業の強みと課題を整理します。たとえば、どの商品やサービスが収益源となっているのか、逆にどの部分がコスト過多なのかを明確にします。
事業再生計画の策定
財務や事業の分析をもとに、金融機関でいう債務者区分を「正常先」に改善するための計画を作成します。具体的には、どの部分をどう改善すれば財務数値が向上するのかを定量的に示します。
金融機関との交渉
金融機関から「これまで実行できなかったのに本当に改善できるのか?」という疑問が出るのは自然なことです。そのため、私たちは外部の専門家として客観的なデータを基に丁寧に説明し、納得を得ることに努めます。
計画の実行とモニタリング
再生計画が承認された後も、計画が実行されているかどうかをモニタリングします。必要に応じて計画の微修正や追加支援も行います。
最終的には、金融機関が「この会社はもう大丈夫だ」と判断できるレベルにまで改善することです。そのためには、財務の健全化だけでなく、事業の競争力を取り戻すことが必要です。
——事業再生の中で、計画策定や実行支援といったさまざまなフェーズがありますが、どの領域が特に面白いと感じていますか?
どのフェーズもそれぞれに面白さがあるのですが、強いて言えば「計画策定」と「その前後の調整プロセス」が特に面白いですね。具体的には、分析を進めて再生計画を作りながら、関係者との調整を行う段階が好きです。計画を作るだけではなく、関係者の意見や要望を吸い上げて形にしていくところが魅力的です。
——計画策定では、どのような作業が必要になるのでしょうか?
計画を作るには、まず膨大なデータを分析し、その企業にとって最適な再生の方向性を考えます。ただ、計画を「正確に作る」だけではなく、金融機関やクライアント企業の経営陣など、さまざまなステークホルダーの意見を取り入れる必要があります。
データを分析し、それをもとにゼロから未来を描く
例えば、ある銀行はこういう方向性を希望しているけれど、別の銀行は違う案を求めている。そしてクライアント側には別の思惑がある。こうした利害関係を調整しながら、最終的な方向性を固めていくプロセスが一番面白いですね。計画策定は「戦略を形にする」という意味で、最もクリエイティブなフェーズだと思います。情報を集めるフェーズや、実行支援フェーズも重要ですが、計画策定はデータを分析し、それをもとにゼロから未来を描く作業です。そういう意味で、やりがいも感じますね。
——関係者との調整業務は、すごく難しい部分もありそうです
はい、簡単ではありませんが、それがまたやりがいでもあります。どんなに素晴らしい計画でも、関係者が納得しなければ進められません。そこで、データをもとに「この方向性なら成功する」と論理的に説明しつつ、関係者それぞれの要望をどこまで反映できるかを調整するんです。このプロセスは、案件ごとに全く違います。同じやり方が通用するわけではないので、毎回新しい発見や課題があります。それを一つひとつ解決していく過程が楽しいですね。
スケジュールは案件によって多種多様
——1日のスケジュールについて教えてください
そうですね、一概に「こういうスケジュール」とは言いにくいですね。基本的には会社としての勤務時間は9時から17時15分に設定されていますが、案件によって違います。特に、現場常駐が多いため、クライアントの都合に合わせた柔軟な働き方が求められます。クライアントによっては、午前中が忙しいから午後から来てほしいという依頼があったり、逆に朝早くから作業を求められたりする場合もあります。案件によって働き方が変わると思っておくと認識ズレがおきないと思います。
典型的な1日の流れ
午前中(現場訪問・打ち合わせ)
- クライアント先での定例ミーティングや資料確認
- 財務や事業データの現場確認を行うことも多いです
昼食
- 移動中に取ることもあれば、クライアント先の近くで済ませることもあります
午後(データ分析・計画作成)
- 現場のデータを基に計画策定の作業を進めます
- 必要に応じて関係者と電話やメールで調整
夕方~夜(追加作業・ミーティング)
- クライアントやチームとの調整業務。
- 特に重要な案件では夜遅くまで作業が続くこともあります
——事業再生のプロジェクトは、何人のチームで進めるのでしょうか?
通常、3人程度のチームを組んで進めることが多いです。プロジェクトの最初には「キックオフミーティング」を実施し、役割分担を明確にします。たとえば、以下のような形で役割を決めます。
- 財務担当:財務諸表の分析や財務デューディリジェンスを担当
- 事業担当:事業の強みや課題を洗い出す事業デューディリジェンスを担当
- プロジェクトマネージャー(プロマネ):全体を統括し、チーム全体の進捗や調整を担当
このように、それぞれの専門性を活かしながら、チームで効率的に進めていきます。
——チームのコミュニケーションはどのようにとっていますか?
各自が担当するパートを進める一方で、チーム全体で定期的に情報共有を行います。個々の作業で出てきた論点や課題をチーム内で適宜共有することは非常に重要で あり、一つのパートの論点が、別のパートにも影響を及ぼすケースが多々あるからです。
たとえば、財務分析で見つかった課題が事業面の改善策に大きく影響することがあります。そのため、個々の作業を進めつつも、密に連携しながらプロジェクトを進行しています。情報が一部のメンバーにだけ集中してしまうと、後になって「なぜその情報を早く共有しなかったのか」といった問題が生じる可能性があります。そのため、私たちは情報共有の仕組みをしっかり整え、全員が進捗や課題を把握できるようにしています。
具体的には、定期的なミーティングや共有ドキュメントを活用し、誰でも情報にアクセスできる環境を作ることを意識しています。
——チームで動く中での魅力は何ですか?
チームで動くことで、一人では気づけなかった視点やアイデアを得られることが大きな魅力です。各メンバーが異なる専門性を持っているので、それを掛け合わせることでより効果的な解決策を生み出すことができます。一人ひとりの役割が明確でありながらも、全員で一丸となって課題に取り組む姿勢が、この仕事の醍醐味だと思います。
自分の支援によって企業が
再び成長軌道に乗る姿を見ると達成感がある
——やりがいを感じる瞬間はどんなときでしょうか?
やはり、困っている企業を支援して感謝される瞬間ですね。クライアントの方から「Yさんが一番うちの会社のことを理解してくれている」と言っていただけると、この仕事をやっていてよかったと強く感じます。また、案件が無事にクロージングを迎えたときの達成感も格別です。自分達の支援によって企業が再び成長軌道に乗る姿を見ると、達成感があります。また、金融機関や経営者との信頼関係が築けることも、チーム全員で達成感を共有できるのもこの仕事のやりがいですね。
基礎知識を応用して実践する力が
身についたときに、成長を感じる
——どのような時に自分の成長を感じますか?
特に感じるのは、基礎知識を応用して実践する力が身についたときですね。事業再生では、財務や経営の基本的な知識をどう応用して具体的な解決策に結びつけるかが重要です。柔軟な発想や対応力が鍛えられることで、自分の成長を実感します。
人生は短い、
だからこそ本当にやりたい事をしていきたい
——将来のキャリアビジョンについて教えてください
最終的には、自分で何かをやってみたいという思いがあります。例えば、30歳までに自分で何かを始めて、30代前半で基盤を作り、後半には安定させる。そんなビジョンを漠然と描く一方で、今の仕事を通じて、必要なスキルや知識、実務能力を磨くことができていますし、ここでずっと働き続ける選択肢ももちろん魅力的です。
ただ、もう一方で、会計士としての資格を活かして独立し、税務や会計の仕事をする道も考えています。例えば、自分の名前を冠した会計事務所を開業し、クライアントと密接に関わる仕事をすることも可能性の一つです。他には、ファンド業務のような形で投資を通じて企業の経営改善に関わる、株式を持ちながら企業の経営に深く関与する仕事にも興味があります。
もう、やりたいことがたくさんありすぎて…(笑)

ただ、時間やリソースは限られているので、自分の中で何が本当に大切なのか、最近は特にそのことを考える時間が増えていますね。
事業再生コンサルタントを目指す方へのメッセージ
——事業再生コンサルタントには、どのようなスキルが必要だと思いますか?
前提として、財務知識が必須です。我々は「財務アドバイザー」として企業再生に関わるため、財務会計や管理会計、税法(法人税法や消費税など)といったお金に関わる知識が欠かせません。これらがしっかり理解できていないと、企業の実態や問題点を把握することができません。 例えば、クライアントの財務データを見たときに、それが「何を意味しているのか」を正しく読み取る必要があります。その解釈を間違えると、そもそも議論する論点すら見えてこなくなります。財務諸表の数字の裏にある実態を理解する力が、この仕事では最も重要です。 また、関係者との調整が非常に多い仕事なので、コミュニケーション力も不可欠です。相手の話をよく聞き、こちらの考えを的確に伝えるスキルが求められます。特に、利害関係が異なる多くのステークホルダーと話すため、相手の立場や意図を理解しながら進める能力が必要です。 さらに、環境がめまぐるしく変化するので、柔軟性も重要です。急な方針転換や新たな問題に対して、迅速に対応できる力が求められます。
——どのような方がこの仕事に向いていると思いますか?
成長したいという強い意志を持った人には、とても適している仕事だと思います。この業界で経験を積むことで、1人前の人材としての力を身につけることができるはずです。また、裁量を持って働きたい、自分の力で中小企業を支援したいという人にも向いています。
ただ、中途半端な気持ちで入ると、クライアントやチームメンバーにも迷惑をかけることになります。クライアントは真剣に再生を目指して努力しています。その中に、自分がしっかりと向き合わない姿勢で入ってしまうと、それがプロジェクト全体に悪影響を及ぼしかねません。真剣に成長したい、自分の力を試したいという覚悟がある人にとって、この業界は大いに価値のある場だと思います。
事業再生は「総合格闘技」と言われ、
さまざまな分野のスキルが融合した職業
——事業再生コンサルタントを目指す方へアドバイスをお願いします
事業再生の仕事は、「一つの会社の未来がかかっている」という重みがあります。クライアントの期待に応えられるスキルや覚悟が必要です。
また、この仕事は相当にハードワークであることを伝えたいです。社内だけでなく、金融機関やクライアントの経営者など、外部の方々とのやり取りの中で厳しい意見や指摘を受けることも多々あります。その中でくじけずに進めるタフさが必要です。ただ、その厳しさを乗り越えた先には、大きなやりがいがあります。プロジェクトに関わると、最終的には「自分がクライアントの会社のことを一番知っている」と言えるぐらいまで深く携わることになります。それだけ真剣に向き合うので、1つの案件を通じてその業界についても多くを学ぶことができます。若いうちから経営者や役員の方と真剣な議論ができる環境も、この仕事ならではの魅力です。
引用元:ロングブラックパートナーズRECRUIT SITEhttps://longblack-recruit.lp-essence.com/
ロングブラックパートナーズ(LBP)は、2008年の創業の独立系財務アドバイザリーファーム。地域の中堅・中小企業へのハンズオンでの財務アドバイザリーサービスの提供を軸としながら、事業再生・事業承継ファンドの運営、DXコンサルティング、M&Aアドバイザリー、税務アドバイスなどのサービスも展開。
LBPは、クライアント企業に常駐し、経営課題の洗い出しから解決策の立案・実行まで深く支援する「現場常駐型」のアプローチが特徴です。3名程度のチームでプロジェクトを遂行し、業務範囲に制限を設けず幅広い経験を積むことで、短期間でプロジェクト運営に必要な広範な財務・事業分析の経験を得ることができます。
注目!現役の事業再生コンサルタントに聞きました
様々な経歴を持つプロフェッショナルが、手触り感、もっと経営に近い領域で仕事をしたい、1社1社と向きあいたい、そんな想いを持って事業再生コンサルタントへ転職しています。
当メディアでは、企業の内部に常駐して業務にあたるハンズオン型のコンサルティングを提供しているコンサルタントの方々にインタビュー!転職したきっかけ、事業再生コンサルタントとしてのやりがいや魅力などを紹介していますので、ぜひご覧ください。

米国公認会計士(USCPA)の資格取得をきっかに、銀行員から事業再生コンサルタントへキャリアチェンジ。事業再生コンサルタントのお仕事の魅力、やりがいをお伺いしました。

銀行員から事業再生コンサルタントへキャリアチェンジ。事業再生コンサルタントのお仕事の魅力、やりがいをお伺いしました。

大学在学中にインターンとして事業再生の現場を経験し、その魅力に惹かれてこの道を志す。新卒1年目から、売上高10億円規模、従業員50人から100人の企業を対象に、経営課題の整理や計画策定を担当するなど、幅広い経験を積んでいるSさんに、事業再生コンサルタントのお仕事の魅力、やりがいをお伺いしました。

新卒でコンサルタント会社に入社。現在2年目の事業再生コンサルタントとして、企業の財務状況分析や再生計画の策定に従事。学生時代培ったコミュニケーション力を武器に企業の課題解決に取り組んでいるIさんに、事業再生コンサルタントのお仕事の魅力、やりがいをお伺いしました。
また、下のページでは、事業再生コンサルタントになるため必要なことを現役の事業再生コンサルタントにお話しをお伺いしていますので、ぜひこちらも参考にご覧ください。